ペンにもこだわる

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シャチハタは、認印としてポピュラーですが、近頃ではボールペンと認印が一つになったネームペンもこだわって作る、オーダーメイドはんこが注目されています。
いつも使用するものだから、こだわりたい。そんなワンランク上のシャチハタがビジネスマンを中心に使われているようです。
日本の伝統工芸でもある漆塗「蒔絵」のペンは、職人が1本1本蒔絵を丁寧に施していますので、発色や光沢が美しく輝いています。

また、彫刻ペンは、ネームペンのボディに上品で繊細な彫刻をほどこしてあります。
シンプルでありながら、上品でさりげない万年筆のようなネームペンです。
楷書、行書、隷書などたくさんの種類の書体から選ぶことが出来、レイアウトも名字だけのものから、名前も入れられるものまであります。
また、インキの色も選べることが出来ます。
漆塗りは上質の材質なので高額なシャチハタといえます。
ですが、使い込むうちに蒔絵が馴染んで、漆の持つ発色や光沢感、金色の発色が増しきて「使うほどに美しく輝く」味わい深いものです。
お手入れが大変なうえ、漆部分が剥離したりしますので、落したり硬いものに当たったりしないように大切に使った方がいいようです。

彫刻ペンは風格あるデザインで人気です。シルバーやゴールドの本体に美しく繊細な彫刻がほどこされています。
ダイヤがちりばめられたものなど高級感あふれるものもあります。
シックなネームペンがお好みの方はぴったりです。
自分の個性を主張するこだわりのオーダーメイドはんこは、大人のステイタスとして一本持っていてもいいのかもしれません。

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